おっきー大将のアニメ雑記

アニメを語るブログ。アニメレビューやら、イベントレポなど、アニメに関する話題全般を書いていきます。  好みは、リアル系よりスーパー系、奇をてらうよりも王道がいい。
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素晴らしい、素晴らしすぎる。




監督コンテ会ですさまじい気合の入り具合。
無駄に熱い茶番、70年代ロボットを彷彿とさせるテロップなど面白いひっかけがたくさんあった。



空飛ぶパンツは一見するとただのバカだけど、技術的にはかなり高度。
3Dモデリングを担当したのは、天元突破グレンラガンのムガンを手掛けた「サンジゲン」なわけだが、
画面上で浮くことなく上手くキャラと共存してるのはお見事。



クレジットを見て驚いたのは、エロ本の表紙を石野聡と木村貴宏が担当していたこと。
そのこだわりに敬意を払いたい。


サテライト制作で監督は後藤圭二。
テカテカハイライトの後藤圭二キャラと、良く動く作画でなかなかに楽しめた。


敵の銃弾を吸収し反撃するシールドや、櫛型の麻酔銃など面白いSFガジェットが目立っていた。こういうSF的な描写で勝負していくアニメなのかな。


こういうアバンギャルドな作品を東映が作ってる、っていうのが驚き。




やってることはおもしろいんだけど、盛り上がりにかけるクライマックスで1話の掴みとしては微妙だった。
来週からは見なくていいかな。
「シャフトが作ってたらな〜」、なんて思ったりした。
Re.FIRE!!Re.FIRE!!
(2009/10/14)
Fire Bomber

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マクロス7、15周年記念として発売されたのがこの『Re.FIRE!!』。


古参Fire Bomberファンとしての率直な感想は微妙。Fire Bomberじゃねえ!当時の荒っぽさがあんまりないんだよな。曲調もだいぶ違う。


その大きな要因が作曲者が違うこと。
Fire Bomberの良さは、作曲家河内淳貴による部分が大きかったと思う。
今回のアルバムは12曲中あるなか、それぞれ作曲家が9人もいる。
そのせいで、方向性がバラバラで旧Fire Bomberのような一貫性が無いのがダメ。




だが、福山芳樹作曲の曲は好き。特に、5曲目のビッグバンは解散した福山バンドのハミングバードっぽくて良い(笑)





マクロスF 劇場版でFire Bomber復活!  っていうサプライズを期待してたりする。


あたり前の用に、続きから始まったのか。
ちなみにコミックの結末は知らないです。


やっぱ、声優が90年代臭がして懐かしい。ここ最近見かけなかった日高のり子が出てて感動。他の声優も演技が明らかに上手くなってる。特に、雪野五月とか。




第1シリーズはアナログ制作だったけど、デジタル製作に変わったんだなとしみじみ。
あ、でも1期も途中でデジタルに変わったのかな?



サンライズってことでアクションに期待してたんだが、作画はそこまでクオリティは高くなかったな〜。
悪くはないんだが。



一話ほどの感動は無かったけど、クオリティは高いし面白い。
今期でずば抜けて楽しみのアニメ。




モノローグが多いのはやっぱり少女漫画だからだろうな。
漫画なら大丈夫だが、アニメでこれだけモノローグが多いと「くどい」と感じる人も出てくると思う。
俺は別に気にならないが。




この君に届けのオープニングはかなり好き。
曲自体も好きだし、何よりサビ部分のすしおが描いた爽子が良い!
すしお独特のかなりアレンジされた爽子と、その動きがとても可愛らしい。


パンツが飛ぶというアホな発想で(褒め言葉)しかもそれを真面目にやってることに好感が持てる。





そらとぶパンツ映像がYouTubeで再生数1位に(痛いニュース)


2chのスレでやたら叩かれてるみたい。
まぁ、本編見てない人にとってはただのキチガryにしか見えないだろうな〜。
本編見た俺からすると、ここはカタルシスを感じるところなんだが。



主人公は、「ノーマル」よりもデフォルト絵の方が画面に映ってる時間が多い気がする。
美月のパンツを必死に隠そうと、必殺技を叫ぶところのデフォ絵がおもしろかった。




なんだかんだで、このアニメけっこう好きかも。
アホなとこが。


オトナアニメ Vol.14 (洋泉社MOOK)オトナアニメ Vol.14 (洋泉社MOOK)
(2009/10/10)
不明

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買ってきました、オトナアニメ。いや、これは「オトナシャフト」でした。約160ページ中、100ページがシャフトに関連した記事。これはかなり濃くて良いですよ、シャフト、新房好きにとっては。でも、おれはシャフトそんなに好きじゃないのが残念なところw でも、今までのオトナアニメでは今回が一番おもしろそう。まだ、40ページ程しか見てないけど、カット割りからの考察や声優論などおもしろそうな記事がいっぱいあった。
プラネテスのphase25、フォン・ブラウン号の乗組員に晴れて合格したハチマキの心は病んだままだった。そんな姿を見かねて、父の五郎はハチマキを地球に降ろす。実家に戻ったハチマキはひょんなことでタナベの書きかけの遺言状見てしまい、北海道のタナベの実家まで学生時代ハマっていたバイクで駆けつける。爆走する中、過去のタナベとの思い出がフラッシュバックするが、それに気をとられガードレールにぶつかり海に転落する。宇宙と同じく”何もない”海の中で、彼は悟った。「人と人は全て繋がっている。宇宙ってのはそういうことだったんだ。」



この”全ては繋がってる”っていうのが本作の解答であったが、25話の”繋がってる感”を強調するために、物語の早い段階から工夫がされていた。プラネテス初期の話は、終盤の”木星計画編”に比べて、一話完結方式で”番外編っぽい話”で構成されている。一話毎に毎回異なるゲストが登場するわけだ。しかし、このプラネテスでおもしろいのはこのゲストが後の話数で、一枚の止め絵で後日談形式で紹介されることが多々ある。例えば、月の忍者軍団、逃亡一家、エルタニカのテマラ・ポワチエなどなど。そこではデブリ課との出会いで、彼らがどう変化したのかが描かれている。最終話のラストシークエンスも、一枚絵でこれまでのゲストの後日談を描いた物だったのも、この”繋がってる感”がプラネテスでは重要だったからだ。



こういう風にメインキャラだけでなく、ゲストキャラの生き様までも執拗に描写するところに谷口イズムを感じる。
一番好きな回は、phase18の「デブリ課、最期の日」。ラビィかっこ良すぎだろ。
なんとなく窮屈な感じで、1話目の掴みとしては正直微妙だった。
演出的にも特に目を見張るものが無く、のっぺりとした印象。




何より、物語のクライマックスであるはずのこばとの歌シークエンスにおいて、こばとの歌唱力が中途半端だったのがイタい。まだ歌が上手かったらそれなりに説得力があったんだがな〜。


だが、コミカルなデフォルメはなかなか可愛らしく良かった。特に、こばとが鍋奉行を煮るところ。




あまり面白くなかったので、2話目で切る可能性大です。


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